バンドマスターの古田です。
今日はドラムの坂井カバ男さんについてお話しようと思います。
彼はその昔、伝説的なソウルバンドであった「アップタイト」のドラムをつとめ、その後は20年以上の歴史を持つ名門「バレーボールズ」のドラムを現在に至るまでつとめられ、最近ではシカゴ・ブルースの大御所、カルロス・ジョンソン氏が来日した際の西日本ツアーメンバーとしての名演の記憶も新しく、ドラマーとしてはあまりにも知られた人なので、今日は彼のそういった面についてのコメントは割愛させていただきます。
彼とわたしの出会いは、もう10年前にさかのぼります。当時わたしが勤務していた事務所が入っていたビルの庁舎警備を彼が所属していた警備会社がしてくださっており、彼はその班長的な役割でした。
はじめはお互い音楽をやっているとはまったく思っておらず、わたしは彼をきさくでにこやかな警備員の方としか思っておりませんでした。
しかし、共通の世界があることを知った後はあっというまに意気投合し、年齢の差を越えて親交を深め、現在に至ります。わたしと坂井さんの関係は、音楽的にはたとえるならば「名古屋の『ベイビーフェイス』と『アントニオ・LA・リード』」といったところでしょうか?(ウソです、すいません、もう言いません・・・)
そして彼はミュージシャンをしている時、警備員をしている時、それ以外の時を問わず、なぜか相当モテます(「なぜか」は失礼だな。。)このバンドのコンセプトのひとつに『すねに傷を持つ大人の男達にもひとすじの希望の光を』というものがありますが(???)、まさに彼はそれにふさわしいと言えるでしょう・・。
女性の方で、わたしたちのライブにおこしいただいた際には、ぜひ彼をつっついてみて、彼の魅力の謎に迫ってみてくださいね、ふふふ。